その辺にいる大学生(22)

大学4年生のブログです。

意見を通りやすくするためには

 皆さんこんにちは。今日のテーマは昨日予告していた通り「意見を通りやすくするためには」です。お時間許す方は最後までお付き合いください。よろしくお願い致します。

 

 今日のブログは、実力も能力にも自信のないという方に読んでいただきたい内容となっております。自信があって自らの力で誰をもねじ伏せることができる方はここでブログを閉じていただいて結構です。それは単純にそれこそそういった方たちに向けてプラスになるようなことを提供できる自信がないからです。それでも良いという方は、それを覚悟して読み終わった後に「時間の無駄だった!」といったことを言わないことを誓ってから、続きを読んでください。

 

 きっと自分のような何も才能もなく、不器用な人間の意見は通りにくいと思います。でも、過去に「あの意見をなかったことにされた」「あの時の意見は採用されなかった」記憶が思い当たりません。逆に意見が通ったという経験の方が多かったように思います。それは、ただただ周りの人間に恵まれていたということがあったのは事実です。他に理由があったのかと考えてみたところ、「信頼してもらえるような人間であること」と「おもしろい考えを提案すること」だけは意識していました。まず、「この人が言うことなら乗っかりたい」と思ってもらえるような人間でありたいとは思っていました。そうすれば、内容や結果はどうであれ意見に乗っかったこと自体で後悔させることはないだろうと思っていました。結局「誰が発言するか」で意見の通りやすい・通りにくいが決まるものだと思うのです。だから、まずは実績・実力云々ではなく人としての信頼が欲しいと思っていました。そして、他人が言わないようなユニークな意見で差別化を図ろうと思っていました。「おもしろいとは思うけどそんな感じで大丈夫?」と思われても、結局先程申し上げた信頼があれば大丈夫だと思っていたので、その点に関しては自信があったし平気でした。ユニークな意見に飛びついた方がおもしろそうなことが起こると乗ってくれる人が周りに多かったので、本当に楽しく充実した中学校・高校時代を過ごすことができました。

 

 安易かもしれませんが、意見を通りやすくするために自分なりに答えを出した結果でした。自分には「結果を必ず出すから損はさせないからついてきてくれ!」と旗を振るまでの自信はありません。結果が出せるかは分からないけど、とにかくおもしろいことを大勢でやることが大好きです。だから、おもしろいことがしたいというだけの方には損はさせない自信は昔からありました。自分と似た方は試しにやってみてください。読んでいただきありがとうございました。次回のテーマは「教員=ブラック職業?」を予定しております。ではまた次回。